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CROSS TALK 02

未経験入社
エンジニアのリアル

未経験で入社し、今では開発の幅広い工程を担う2人のエンジニア。
学習での苦戦、成長を実感した瞬間、TheNewGateを選んだ理由まで、
入社5年以上の先輩が本音で語ります。

TALK MEMBERS

2021年入社
ICT事業部 SL
K.M.

2020年入社
ICT事業部
S.I.

01

現在のお仕事内容と
エンジニアとしての成長

Q:現在はどのようなお仕事をされていますか?

KM:私たちはICT事業本部 システム事業部に所属しており、SESという形でお客様先のプロジェクトに参画しています。 私は今年の7月から新しい案件に携わっていて、NTTグループの光回線に関わるシステム開発を担当しています。 現在は基本設計フェーズを担当しており、詳しい内容はお話しできませんが、システムの業務効率化や自動化によって、人件費の削減につながるような開発を行っています。


SI:私は4月から新しいプロジェクトに参画しています。 担当しているのは、基本設計・詳細設計・製造・テストまで、一連の工程を担当する開発案件です。 内容としては自治体向けのシステム開発で、国の標準仕様に沿った行政システムの開発に携わっています。 まだまだ学ぶことも多いですが、日々理解を深めながら開発を進めています。


Q:「自分は成長した」と感じたタイミングはいつでしたか?

KM:今の案件が私にとって3つ目の案件です。 前の案件が長かったこともあり、実際に案件面談を経験したのはまだ多くありません。 最初の案件は、ほぼ参画が決まっている状態だったので、自分の実力を試した感覚はありませんでした。 ただ、今回初めて通常の案件面談を受け、一度で参画が決まった時は、「これまで積み重ねてきた経験が評価されたんだな」と実感しました。


SI:僕は最初の案件を経験したことが一番大きかったですね。 未経験の頃は、自分に何ができるのかも分からない状態でした。 でも最初の現場で基本設計から詳細設計、製造まで経験できたことで、自信がつきました。 その経験があったからこそ、2件目以降の案件面談でも自信を持って自分の経験を話せるようになったと思います。

02

エンジニアとして
成長を実感した瞬間

Q:SESでは案件が短期間で変わるイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?

KM:セクションリーダーという立場もあって、メンバーの案件状況を見る機会が多いのですが、開発案件に携わっているメンバーは比較的長期間同じ案件に参画することが多いですね。 3か月以上、場合によっては数年単位で携わるケースも珍しくありません。 一度開発経験を積むと、次の案件を探す際のハードルも下がります。 経験が増えることで自信を持って案件面談に臨めるようになりますし、待機期間なく次の案件へ参画できる方も多い印象です。 一方で、テスト案件からキャリアをスタートする場合は、2〜3か月程度の比較的短期間の案件になることが多いですね。


SI:僕は最初の案件が一番大きかったですね。 最初の案件は約1年間担当し、その後は半年ごとに案件を経験してきました。 未経験の頃は、「自分が現場で何をするのか」というイメージすら持てていませんでした。 ですが、最初の案件で基本設計から詳細設計、製造まで幅広く経験できたことで、自信がつきました。 その経験があったからこそ、2件目以降の案件面談では、自分の経験やスキルを自信を持って話せるようになったと思います。 やはり、最初の案件で得た経験が、その後のエンジニア人生の土台になっています。

03

入社後に感じた
TheNewGateの魅力

Q:入社前と入社後で、印象は変わりましたか?

KM:いい意味でのギャップが多かったですね。 入社前からベンチャー企業というイメージは持っていましたが、思っていた以上に役員との距離が近くて驚きました。 入社当時、最初の案件で苦戦していた時に、役員へ直接DMで相談したことがあったんです。 それくらい相談しやすい距離感だったのは、とても印象に残っています。 ネガティブなギャップは特になく、「人との距離が近い会社だな」と感じました。


Q:他社と比べて、TheNewGateならではだと感じる魅力はありますか?

KM:特に魅力だと感じたのは、自社開発の学習コンテンツ「CyTech」です。 自分たちで育てている教育コンテンツがあることで、「ここなら未経験でも学べる」という安心感がありました。 また、SESだけではなく、自社でサービスやプロダクトを開発している会社だからこそ、会社としての成長性も感じています。 そうした環境で働けることは、大きな魅力だと思います。


SI:僕が入社した頃は、今のCyTechほど完成されたものではありませんでした。 それでも、「ステップ1」「ステップ2」と段階的に学習できる仕組みがあり、ITデビューまでの道筋がしっかり作られていました。 何を、どの順番で学べばいいのかが分かりやすかったので、未経験でも安心して学習を進められましたね。

04

学習で苦戦したことと
乗り越え方

Q:学習中、一番苦戦したことは何でしたか?

KM:一番苦戦したのは、自動販売機システムを一から作る課題です。 当時は設計書もなく、簡単な仕様だけを渡されて「このシステムを作ってください」という内容でした。 「何から手を付ければいいんだろう」というところからのスタートだったので、本当に苦戦しました。


SI:僕も同じ課題ですね(笑)。 動画教材までは順調に進められたんですが、実際にシステムを作る段階になると、一気に難易度が上がりました。 設定や環境構築など、初めて触れる内容ばかりで、かなり時間がかかったのを覚えています。


Q:どのように乗り越えましたか?

KM:正直、人に聞くのが少し悔しいタイプだったので(笑)、まずは自分でとことん調べました。 行き詰まったら一度寝て頭をリセットし、また挑戦する。 その繰り返しでしたね。 今思えば効率的とは言えませんが、その経験が自分で考える力につながったと思っています。


SI:僕は調べても分からなかった時は、当時のセクションリーダーへ相談していました。 画面を見ながら一緒に考えてもらい、少しずつ理解を深めていきました。 一人で抱え込まず、相談することも大切だと学びました。

05

TheNewGateの雰囲気と
交流について

Q:TheNewGateのメンバーは相談しやすい雰囲気がありますか?

KM:相談しやすい雰囲気はありますが、会社が大きくなったことで、事業部ごとの役割はしっかり分かれてきた印象があります。 そのため、以前よりも「誰に相談すればいいか」が整理されていて、必要に応じてセクションリーダーなどを通して相談することが多いですね。 一方で、同じチームや担当のセクションリーダーには気軽に相談できますし、困った時に頼れる環境は整っていると感じています。


SI:僕も同じ印象です。 会社が成長した分、組織としてのルールや流れはしっかりしていますが、その中で相談できる相手はきちんといます。 セクションリーダーや先輩社員など、頼れる存在がいるので、一人で抱え込むことは少ないと思います。


Q:社内イベントや交流の機会には参加されていますか?

KM:私は積極的に参加しています。 東京では懇親会やレクリエーションなどのオフラインイベントが開催されることもありますし、以前はオンライン交流会や勉強会も行われていました。 やはり、一度でも実際に会って話していると、その後オンラインでもコミュニケーションが取りやすくなりますね。


SI:僕もできるだけ参加するようにしています。 普段は案件先で働くことが多いので、こうした交流の場は他のメンバーと話せる貴重な機会だと思っています。

06

応募者の皆さんへ
メッセージ

Q:最後に、このページをご覧になっている応募者の皆さんへメッセージをお願いします。

KM:IT業界は、努力した分だけ自分の力になる業界です。 学び続けることが好きな方や、「もっと成長したい」という気持ちを持っている方には、とても向いている仕事だと思います。 もちろん、最初から特別な知識や経験がなくても大丈夫です。 TheNewGateには未経験から挑戦できる環境やサポート体制が整っています。 ぜひ一歩踏み出して、チャレンジしてみてください。


SI:IT業界は、毎日の小さな成長を実感できる仕事です。 昨日できなかったことが今日できるようになり、その積み重ねが自分のスキルになります。 身につけた技術は簡単にはなくならず、自分自身の財産になります。 努力した分だけ成長を実感できる、とても面白い業界です。 ぜひ安心して挑戦してほしいと思います。

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