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CROSS TALK 01

未経験から
夢に向かって

IT未経験からのスタート。壁をひとつずつ越えてきた
2人が語る学習の日々と、これから描く夢のかたち。

TALK MEMBERS

2023年入社
ICT事業本部
H.A.

2023年入社
ICT事業本部
Y.S.

01

入社の決め手

Q:お二人がTNGを選んだ理由は?

HA:僕は、人柄の良さですね。なんていうか、新入社員の方とかのコメントでも「人柄に惹かれた」っていうフレーズを見るんですけど、僕も同じで、すごくいい人が多そうだなと思って最終的に選んだところがあります。


YS:私も人柄が一番大きくて、まず求人を見ていて、写真にもう全力の笑顔が一番多かったのがTNGでした。作り笑顔じゃなくて、本当に楽しそうな笑顔がたくさん出ていて。実際に面談した時も、面接官の方がすごく優しかった。この会社というか、人が素晴らしいんだろうなと、そういうところにすごく惹かれたのが一番の理由ですね。

02

IT未経験からスタート

Q:実際にエンジニアの学習をしてみた印象は?

YS:ステップ7と8がめっちゃ難しかったっていう印象がすごかったですね。でもめちゃめちゃ壁を何回もクリアしていくのがすごく爽快というか、難しいものもありつつ楽しかったですね。


HA:そうですね。難しそうなステップがたくさんあるなっていう印象でした。7や8が壁だっていうのは聞いていたので、そこを早くクリアしたいっていう気持ちがありましたね。1から6までも大変そうだけど終わらせてやろうという気持ちで最初は取り組んでいた記憶があります。

03

学習の進め方

Q:難しい問題の解決・学習方法は?

HA:僕の学習スタイルとして、移動時間でインプットをして、家にいる時間は実際に手を動かすっていう使い分けをしていて、家に帰ったらなるべく作業を進めるようにしていました。そういうやり方でちょっとずつ習慣を作って、継続してやっつけていく感じでしたね。エラーが出たらエラーの構文を貼り付けてググったり、いろんなサイトや知恵袋で調べたりして、家に帰ったらこれをやってみようとリンクをいくつか保存しておいて、実際に試してやっつけていくっていうやり方で対応していました。


YS:私はつまずいたら、まずめちゃめちゃネットで調べるのが最初で、ネットの記事やYouTubeで動画を見つけたりしながら調べまくって、それでも1日わからないときは自分のリーダーに見せたり、CyTechの1on1を活用したりしていました。「全然わからない」と自分で判断したときに人に聞くようにしていましたね。気をつけていたのは、解決するまで立ち止まらないということ。止まってしまうと本当にわからなくなってしまうので、解決するまで絶対やり続けることを決めていました。


HA:1on1は使ったことなかったんですけど、リーダーさんにテキストで聞いたり、チャットで質問したりしていました。なるべく相手が答えやすいように、「何がわからないか」「試したこと」を整理して、自分の欲しい回答をもらえるよう質問の仕方にも気をつけながら活用していました。

04

いざ、ITデビュー!

Q:実際にITデビューをしてみて、CyTechとのギャップは?

HA:やっぱり自分で調べながら、学習してきたことで対応していかないといけない場面もあるなというのは、正直なところ感じました。でもHTML、CSSとか、PHPやJavaScriptといったところはすごく役に立っていますし、ためになっているので、ありがたいなと思いました。


YS:そうですね。最近は比較的開発寄りの内容で、フロント部分の割合は少しなんですけど、今入っている案件がどちらかというとフロントの案件で、CyTechで学んだこと以上の情報を今は処理しています。自分で学ばなきゃいけないところはありますが、ベースとしてJavaScriptも勉強できていたので、抵抗感なくスムーズに入れたかなと思います。HAさんもおっしゃったように、WordPressの案件なので、学んできたことの一段上のレベルのことをやっているような感覚で、下積みは作れていたかなと思います。

05

エンジニアの仕事

Q:エンジニアとして働いていて楽しいこと・大変なことは?

HA:楽しいことは、僕はものづくりが好きなので、一つのサイトができるとか、ページを任せてもらってそのページを作るとか、その作業をしている時はすごく楽しいなと感じています。大変だなって思う時は、わからないことにぶつかったのに納期がある、そういった時に限られた時間の中でクリアしていくのが大変かなと。でもそれはそれで楽しくて、昨日の自分を乗り越えるみたいな感覚もあって、楽しい瞬間にもなるのかなと感じています。


YS:嬉しい瞬間は、自分が作ったWebページがリリースされて、そのページを検索したら自分が作ったものが上位に出てきて、「これ私が作ったんだ!」ってすごくワクワクするんですよね。ツールを開いたら自分の名前が書いてあったり、自分の制作物がずっと残るっていうのが嬉しいなと思いました(笑)。

06

ITのチカラ

Q:今後の夢を教えてください!

HA:ゆくゆくは、多くの人が知っていて、使って当たり前になるようなシステムやアプリの、どの工程でもいいので開発や制作に関われたら嬉しいなというのはあります。


YS:私は、福岡拠点でバーチャル空間を立ち上げて、みんなで集まれるような空間を作っていきたいです。今はまだ簡易なバーチャル空間を作ってみただけなんですけど、これをもっと本格的にして、学習を頑張っている方やスタッフさんたちをサポートできるようなシステムにしたいなと思っています。一緒に入っていれば質問し合ったり相談できる空間で、今CyTechで学習中の方々に「ITデビュー自習室」という名前での部屋とか作って、ITデビューを目指して頑張ってる方が自習できる場として、どんどん活用されていくといいなと思っています。

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